働く女性のウェルビーイングが
企業の価値を高める

女性特有の健康課題を特定・改善するための
福利厚生サービスです。


女性特有の健康課題による経済損失

「働く女性の8割以上が生理痛やPMS(月経前症候群)による仕事への影響を感じている。」という調査データ(※1)がありますが、ほとんどの女性は何も対処せずにやり過ごしているということがわかっており (※2)、女性特有の健康課題による経済損失は年間6,828億円とも言われています(※3)。


※1 ルナルナ「による生理痛やPMSの仕事への影響とピル服用に関するアンケート
※2 株式会社明治「生理やPMSなどの女性特有の悩みに関する調査」
※3 バイエル薬品調査


経済価値に繋がる福利厚生

MEDITAは、働く女性の健康課題に対して、問診などの主観データと就寝中の温度変化のデータなどによる客観データを用いて、一人一人に寄り添ったパーソナルな解決策を提案することにより、全ての女性がイキイキと自分らしく働ける毎日を目指します。

これを実現することができれば、従業員個人の悩みを解決するだけでなく、これまでパフォーマンスの低下により失われていた企業における経済価値を取り戻すことに繋がります。

働く女性のウェルビーイングに関することは、企業価値向上へと結びつく、効果的な福利厚生施策です。


女性従業員の希望と
企業のサポート体制の乖離

昨今行われた調査では、働く女性の8割が生理で困った経験あり、8割近くが「職場の上司や同僚に生理に関する理解を深めてほしい」(77.6%)と望んでいるということがわかっています。(※1)

一方、企業の人事担当者の約7割が女性従業員に対して女性の健康保持・増進をサポートできていないと回答しており、女性従業員の希望と企業のサポート体制に乖離がある状況です。(※2)

※1 株式会社明治「生理やPMSなどの女性特有の悩みに関する調査」
※2 経済産業省 HER_SELFプロジェクト


利用した従業員の声
PoC(実証実験)を実施した企業様のアンケート結果です

生理中でもうまくバランスをとりながら、仕事と両立できるようになりました

私はこれまで生理痛がひどく、いつも通り仕事に取り組むことができないことが多々ありました。

そんな日は決まって自己嫌悪に陥って自分を責めていたのですが、保健師の方に寄り添っていただき安心できたこと、そして具体的な解決策のアドバイスをいただけたことにより、気持ち的にかなり前向きになれました。

症状の改善も感じていますが、それ以上に自分のメンタルが安定し、うまくバランスをとりながら仕事と両立できるようになったことがとても嬉しいです。

(Aさん 人事部 20代)

自分の身体と向き合うことで、ゆとりを持って仕事に取り組むことができるようになりました

営業職で外回りが多く毎日バタバタとしているため、自分の身体のことを把握できず、アポ前の急な生理に困ることが多くありました。

これまでは我慢してどうにか乗り切ってきましたが、今回自分の健康データによって、生理による体調不良への適切な対処方法を知れたことに驚きました。

その結果、仕事にもゆとりを持って取り組むことができたので、なってしまってから焦るのではなく、事前に把握して対処することの大切さを理解できました。
今後も自分の身体としっかりと向き合っていきたいと思います。

(Bさん 営業部 30代)

自分の身体と向き合うことで、ゆとりを持って仕事に取り組むことができるようになりました

営業職で外回りが多く毎日バタバタとしているため、自分の身体のことを把握できず、アポ前の急な生理に困ることが多くありました。

これまでは我慢してどうにか乗り切ってきましたが、今回自分の健康データによって、生理による体調不良への適切な対処方法を知れたことに驚きました。

その結果、仕事にもゆとりを持って取り組むことができたので、なってしまってから焦るのではなく、事前に把握して対処することの大切さを理解できました。
今後も自分の身体としっかりと向き合っていきたいと思います。

(Bさん 営業部 30代)
サービス内容
在宅時も、出勤時も、いつでも女性の健康に寄り添います
LINE健康相談

職場での健康増進の専門家である保健師が担当し、サービス導入時に実施する女性従業員への問診データをもとに、お一人お一人に適切な対処法を提案します。

※PoCでは保健師からの個人への健康に関するレポートも配布可能です。




オフィス設置型
OTC薬品箱
出勤時に体調不調が生じた場合に備え、すぐに購入することができるOTC薬品箱をオフィスに設置します。
問診データや保健師への相談履歴をもとに、状況に応じて適切な対処法を提案します。

※OTC薬品:医師の処方箋がなくても買える医薬品。
※設置方法等の詳細は、各企業様と相談の上決定します。



臍部周辺
温度計測センサー貸与
女性特有の症状による不調を解消する必要性・意欲が高い従業員の方に弊社の開発する臍部周辺温度計測センサーを貸与し、詳細データを取得しながら健康課題に寄り添います。

※台数に制限があるため、個別企業様とご相談の上決定します。

※MEDITAは体温変動と臍部温度の関係性についての研究から派生している研究開発型ベンチャーです。
臍部周辺
温度計測センサー貸与
女性特有の症状による不調を解消する必要性・意欲が高い従業員の方に弊社の開発する臍部周辺温度計測センサーを貸与し、詳細データを取得しながら健康課題に寄り添います。

※台数に制限があるため、個別企業様とご相談の上決定します。

※MEDITAは体温変動と臍部温度の関係性についての研究から派生している研究開発型ベンチャーです。
特徴
データに基づいて、パーソナルな解決策を提案します
問診データ
サービス導入時に、WEB上のアンケートフォームで女性従業員を対象とした問診を行います。
生活習慣などに関する複数の質問に回答いただくことで、健康状態を把握します。
LINEの相談履歴
保健師が受け付けた相談履歴をもとに、不調の傾向データを記録します。
従業員ご自身からの自発的な相談はもちろん、問診データや不調傾向データによって、健康課題を感知した従業員に対しては、弊社から積極的な声かけをLINEにて行います。
就寝時の温度変化によるデータ
女性特有の症状による不調を解消する必要性・意欲が高い従業員の方には、弊社独自開発の臍部周辺温度計測センサーにて就寝時の温度変動を記録します。
温度変動の波を記録することにより不調傾向との関連性を観測し、不調の早期検知と早期サポートを目指します。

※サービス導入時のアンケートからモニター従業員を選定して付与することも可能です。
※端末貸与は台数に制限あり。
LINEの相談履歴
保健師が受け付けた相談履歴をもとに、不調の傾向データを記録します。
従業員ご自身からの自発的な相談はもちろん、問診データや不調傾向データによって、健康課題を感知した従業員に対しては、弊社から積極的な声かけをLINEにて行います。

専門家紹介

保健師、看護師、心理相談員

丹羽さゆり

大学院博士課程において研究活動を行ったのち、教育研究職を経て個人事業主として企業の保健師業務に長年従事し、働く女性に寄り添い続けてきた。
生涯現役で保健師として活動し、地域で生活する人々、企業で働く人々の健やかな生活の支援を行っていくという思いを持ち、MEDITAでの活動を行う。

利用イメージ

サービス導入時
問診      
生活習慣などの質問に対して、WEB上のアンケートフォームで回答します。



不調時
改善策を相談      
腹痛や倦怠感など、少しでも身体に不調を感じたら、LINEで保健師に適切な対処法を尋ねます。


仕事中
即効性のある対処法を相談
仕事中の急な生理や我慢できない生理痛など、困ったことがあれば保健師に相談し、適切な対処法や薬品を教えてもらい、その商品をIoT薬箱で購入します。
不調アラート
就寝時温度変化記録
問診データや相談履歴から介入が必要だと判断された場合には、根本的に健康課題を解決するために臍部周辺温度計測センサーで就寝時の温度計測を行います。
データをもとに、よりパーソナルなアドバイスをもらうことができます。
積極的介入
保健師からの声かけ
不調リスクが高いと考えられる場合には、弊社側から個別に声がけを行います。
「一人で抱え込みより状況が悪化する」といった事態を防ぎ、早期発見・早期改善に繋げます。

仕事中
即効性のある対処法を相談
仕事中の急な生理や我慢できない生理痛など、困ったことがあれば保健師に相談し、適切な対処法や薬品を教えてもらい、その商品をIoT薬箱で購入します。

よくある質問

Q
実施期間はどの程度ですか?
A
まずはサービスのPoCという形で各企業様とご相談の上4~5ヶ月程度実施予定です。
実施前1ヶ月程度でモニター募集等のPoC準備を行い、3か月ほどのモニター期間を経て、モニター期間後に半月ほどでPoCの効果検証レポートをご提出します。
Q
費用はかかりますか?
A
サーバ費用、物品等の実費程度をご負担いただく予定です。
デバイス貸与の場合は別途費用が発生しますが、まずはPoCという形で各企業様とご相談の上決定します。
Q
計測に有効性はあるのですか?
A
私達はおへそ周辺の温度と深部体温の相関性が確認されていることに着目し、専用ウェアラブルデバイスを開発しました(特許取得済み)。加速度センサーを搭載したデバイスにより体動データの取得が可能となり、活動時や睡眠時の姿勢の状態を把握することができます。
※出願番号:特許査定取得(特願2019-515681)

Q
費用はかかりますか?
A
サーバ費用、物品等の実費程度をご負担いただく予定です。
デバイス貸与の場合は別途費用が発生しますが、まずはPoCという形で各企業様とご相談の上決定します。